マインツの日本代表FW岡崎慎司(29)が、来季の去就について口を開いた。20日、大阪・堺市内でイベントに参加。現地報道ではプレミアリーグ14位のレスターや、ドイツ内でも複数クラブが獲得に乗り出しているという。岡崎は「ブンデスでやり続けることや、いろんな選択肢がある。自分が成長できるところにしたい」と明かした。

 この日、Jリーグでは浦和の優勝が決定。10年まで清水に所属していた岡崎は「(Jは)球際が弱いといわれているけれど、レベルや技術は上がっている。戦う気持ちをもっと出せれば」と語った。マインツ残留を決断すれば、日本代表で後輩のFW武藤と同僚になるため「監督は厳しいぞとか(街には)こんなんがあるぞ、という話はしました」。今月中は国内で休養、7月初旬にも欧州に出発する予定。