FW本田圭佑が所属するACミランが2部のクロトーネを延長戦の末、3-1で下し、苦しみながらも5回戦進出を決めた。
控え中心のメンバーで臨んだミハイロビッチ監督は「今日プレーした選手たちもミランの選手だ。皆懸命に練習しているし、チャンスを与えられて当然だ。しかし多くの選手は長く90分プレーしたことがなかったので、難しいことはわかっていた。責任は私にある。ザパタだけはその態度が気に食わなかった。フィジカル的にはできる選手だ。他の選手たちは役目を果たしていた。しかし時々試合に出るのは難しいことだ。誰を当てにできるか見たかった。それがわかった」とコメントした。
左MFでフル出場した本田に関しては「チェルチのあとに来る選手だ。必要なときにプレーさせる。今日は自分の力を示すのに適したチャンスだった。彼は努力はしていたが、成果は出せなかった」とした。

