バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝(26)はホームのハイデンハイム戦にフル出場した。リーグ戦では3試合連続フル出場。既に優勝を決めているチームは後半アディショナルタイムに追いつき、3-3で引き分けた。
6日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦のパリ・サンジェルマン戦に向けて主力を温存したチームは最下位に低迷する相手とドローに終わったが、コンパニー監督は「選手たちが負けないために最後まで全力を尽くしたことを忘れてはならない。これを次の試合に生かしたい」と語った。
アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)は1-2で敗れたホームのハンブルガーSV戦でベンチ外。前節4月25日のアウクスブルク戦で同点ゴールを決めたが、今シーズン5枚目の警告を受けており、この日は出場停止だった。
ブレーメンの日本代表DF菅原由勢(25)はホームのアウクスブルク戦で後半34分までプレー。2試合連続でアシストを記録していた菅原はこの日も右サイドから積極的に攻め上がったが、チームは1-3で敗れ、勝ち点32で15位に順位を下げた。

