国際チャンピオンズ杯・米国ラウンドが行われ、ACミランのFW本田圭佑(30)は、0-2で敗れたリバプール戦に後半24分から出場するも、決定機を作れなかった。チームは1勝1敗。

 インテルミラノのDF長友佑都(29)はBミュンヘン戦に先発。前半は右MFで、後半は左MFでプレーした。試合は1-4で大敗し2連敗。FW岡崎慎司(30)のレスターはパリサンジェルマンに0-4で敗れ、1勝1敗となった。先発した岡崎は前半のみの出場で無得点に終わった。