セルティックの日本代表FW前田大然(28)がアウェーのヒバーニアン戦で前半41分に先制点を決めた。今季リーグ戦10点目。公式戦では3試合連続ゴールで通算12得点とした。フル出場し、チームは2-1で勝った。MF旗手怜央(28)は出場機会がなかった。

前田が勢いを取り戻しつつある。前半41分、右からのグラウンダーのクロスを右足で合わせて先制。今年に入って約3カ月もゴールから遠ざかった時期はあったが、直近の公式戦3試合は4得点2アシストと上り調子だ。

チームは前半終了間際に同点に追いつかれたが、後半27分にCKからFWイヘアナチョが蹴り込んで勝ち越し。リーグ戦4連勝で首位ハーツと勝ち点73で並んだ。4日にハーツと3位のレンジャーズ(勝ち点69)が対戦する。