フライブルクの日本代表MF鈴木唯人(24)は、1-1で引き分けたホームのウォルフスブルク戦に先発し、後半36分に負傷交代した。

相手の激しいタックルを受け、ピッチに倒れ込んだ。右鎖骨付近を痛めて治療を受けたが、そのまま交代となった。6月開幕のワールドカップ(W杯)日本代表メンバー入りも期待されているだけに、その状態が心配される。

なお、ウォルフスブルクのFW塩貝健人(21)は出場機会がなかった。