<セリエA:ボローニャ3-1カターニャ>◇31日◇ボローニャ
カターニャFW森本貴幸が飛躍のシーズンの今季最終戦をゴールで締めくくった。0-2の後半早々に、左CKから味方のシュートをGKがはじいたボールにしっかりと詰め、角度のないところから右足でけり込んだ。
3試合連続の今季7点目。今季はひざの負傷で一時離脱を強いられながらも、ゴールという結果でがっちりと定位置をつかんだ。屈強なDFが居並ぶセリエAで得点を重ねた21歳の若武者。いよいよ日本代表への招集が楽しみな存在になってきた。(共同)
[2009年6月1日3時24分]ソーシャルブックマーク


