セリエA・チェゼーナ移籍が決まった東京の日本代表DF長友佑都(23)が20日、愛媛県庁で行われた同県文化・スポーツ賞授与式に出席した。長友が同県庁を訪問すると、約100人の県職員らが出迎え、歓声と拍手がわき起こった。加戸守行県知事から表彰状と特製メダルを贈呈された長友は「素直にうれしいです。W杯で手応えと自信を得ましたが、満足はしていない。世界一のサイドバックになるために、何をしないといけないか考えながら、いろんなことを吸収したい」と意気込みを語った。加戸守行県知事は「この体格で世界と戦えることを証明した。小さい子どもたちの励みになる。愛媛県でもサッカーをする子どもたちが増えるでしょう」と話した。

 [2010年7月20日19時32分]ソーシャルブックマーク