スペイン2部サラマンカMFミゲル・ガルシア(31)が試合中に心肺停止で倒れ、現役引退することとなった。同選手は、24日のベティス戦の後半14分に突然倒れた。両クラブ医師の応急処置により、現在は話をできるまで回復したものの、医師から復帰不可能を伝えられて理解したという。同国ではセビリアDFプエルタ、エスパニョールDFハルケらの急死など、心臓問題がここ数年で多発。欧州メディアでは同国のメディカルチェックの甘さが指摘されているという。

 [2010年10月26日20時42分]ソーシャルブックマーク