<欧州CL:マルセイユ3-2ドルトムント>◇1次リーグF組◇最終節◇6日◇ドルトムント
MF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)がマルセイユ(フランス)に逆転負けを喫し、1勝1分け4敗で勝ち点は4のままで最下位から脱出できず、1次リーグ敗退が決まった。決勝トーナメント進出のためには最低でも4点差以上の勝ちが必要だった。
前半23分にブラスチコフスキ、同32分にはフメルスがPKを決めてリードを奪ったが、同ロスタイムに1点差に迫られ、後半40分から2分間で2点を奪われて2-3で逃げきられた。香川は2-1の後半18分に交代出場したが、得点することはできなかった。
マルセイユは3勝1分け2敗の勝ち点10として、すでに突破が決まっているアーセナル(イングランド)を3-1で破り勝ち点を9としたオリンピアコス(ギリシャ)から逃げきって16強入りを決めた。アーセナルFW宮市亮は欠場した。

