ブラジルのドゥンガ監督(44)が、18日(日本時間19日)のW杯南米予選アルゼンチン戦での汚名返上を誓った。15日の前節パラグアイ戦は0-2の完敗。アウェーとはいえ後半は10人となった相手を崩し切れず、7年ぶりの国際Aマッチ2連敗を喫した。進退問題も浮上する同監督は「アルゼンチンの選手、やり方はよく分かっている。次は間違いなく、いいプレーができる」。現在勝ち点8の4位と苦戦も、巻き返しに鼻息は荒かった。