CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(24)が25日、地元メディアから酷評された。故障もあり、先発落ちが続き24日のロシアリーグ・トム戦も前半32分からの途中出場。チームは格下に追い付かれ1-1で引き分けた。一夜明け、スポルトエクスプレス紙は「どう見ても、昨年のように活躍する姿を思い出すことはできない。(本田と交代で退いた)ドゥンビアがピッチに残っていれば、より良い結果で終わったはず」と手厳しく、まるで“戦犯”扱いだった。