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第一生命が9年ぶり2度目の優勝/駅伝

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第一生命の山下監督は、笑顔で胴上げされる(撮影・山崎安昭)
第一生命の山下監督は、笑顔で胴上げされる(撮影・山崎安昭)

<全日本実業団対抗女子駅伝>◇18日◇宮城・松島町中央公民館前~仙台市陸上競技場(6区間=42・195キロ)

 第一生命(東京)が力強く女王に返り咲いた。1区で尾崎好美(30)が土井友里永(スターツ)に2秒差で競り勝つと、2区では高卒新人の横沢永奈(19)が独走態勢に。最終6区でも田中智美(23)が区間賞を奪うなど、1度も首位を譲らずに9年ぶり2度目の優勝を果たした。

 尾崎は「今日は体調が良くて、早い段階で仕掛けようと思っていた。余裕を持って走れました」と満足げ。東日本大震災の爪痕が残る新コースを制して、山下佐知子監督(47)は「パワーを与えるというより、今ここで頑張っている被災地の方の気持ちに負けないように、と思っていました」と話した。

 [2011年12月18日22時29分]







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