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ガメラV 重友3位/女子マラソン詳細

<大阪国際女子マラソン>◇25日◇大阪・ヤンマースタジアム長居発着

 タチアナ・ガメラ(31=ウクライナ)が独走し2時間22分9秒で圧勝し、3連覇を達成した。

3連覇のタチアナ・ガメラ(撮影・渦原淳)

 重友梨佐(27=天満屋)は復活への足がかりとなる2時間26分38秒で日本人トップの3位に入った。

2時間26分39秒で、日本勢最高の3位に入った重友(撮影・渦原淳)

【ゴール=2時間22分9秒】

 ガメラが優勝。2位プロコプツカで2時間24分7秒。重友は粘って2時間26分38秒で日本人トップの3位となり、両手を広げてゴールした。渡辺は2時間28分35秒で4位、城戸は2時間29分7秒で5位。

 重友は「思い通りのレースができた。今まで、弱いところがレースで出てしまうことがあったが、それを振り払うレースができた」と語った。


【40キロ=通過タイム2時間14分51秒】

 ガメラが独走。2位プロコプツカ。

 3位重友は先頭と1キロ差。4位は城戸。5位は渡辺。


【35キロ】

 ガメラが独走。2位プロコプツカ。

 3位重友は先頭と540メートル差。4位は城戸。5位は渡辺、6位小崎、7位新宅。


【30キロ=通過タイム1時間41分8秒】

 ガメラが独走。

 30キロ過ぎでプロコプツカが2位に浮上、重友は3位となった。4位は城戸。

 33キロ地点で先頭のガメラと3位重友との差は490メートル。


【25キロ=通過タイム1時間24分14秒】

 ガメラが先頭。

 2位の重友は25秒遅れで通過。120メートルほど差が開いた。

 3位グループはプロコプツカとネクストヒロイン枠の24歳、初マラソンの城戸智恵子(キヤノンアスリートクラブ九州)。

折り返しの御堂筋・淀屋橋交差点で2番手を走る重友(撮影・宮崎幸一)

【20キロ=通過タイム1時間7分32秒】

大阪城をバックに重友と競り合うガメラ

 重友、ガメラが先頭。

 中間点の2人の通過時間は1時間11分15秒。

 2人から300メートル遅れ、第2集団はプロコプツカ、城戸、永尾と縦長になった。

 先頭は23キロ地点で重友がガメラから遅れ始めた。


【15キロ=通過タイム50分37秒】

 重友、ガメラが先頭。2人と後続の差が広がっている。


【10キロ=通過タイム33分40秒】

 重友、ガメラが先頭。ペースが上がっている。10キロをすぎて重友がガメラの前に出た。

 第2集団はギザウ、ジェプキルイ、小崎、プロコプツカ、宮内、永尾、新宅、城戸ら。


【5キロ=通過タイム17分5秒】

 まずまずの通過タイム。ガメラ、小崎、プロコプツカ、永尾薫、重友梨佐ら先頭集団は11人。ペースメーカーはいない。

 5キロを過ぎて給水ポイント通過後、先頭のガメラがペースアップした。後続とは差がついた。重友がこれを追った。9・8キロで重友がガメラに追いついた。

 8キロで渡辺裕子が遅れ始めた。

※記録は速報値


【スタート】

 選手が一斉にスタートした。

競技場から出る先頭集団(撮影・渦原淳)

 積極的にガメラが先頭を引っ張っている。1キロは3分28秒とまずまずの入り。

 小崎まりも前方に位置している。

 野尻あずさが2・7キロ地点で先頭集団から遅れ始めた。先頭集団は11人。


◆大阪国際女子マラソンの主な招待選手◆

番号 選手名 年齢 国・所属 自己ベスト

1 タチアナ・ガメラ(31)ウクライナ 2時間23分58秒

2 エレナ・プロコプツカ(38)ラトビア 2時間22分56秒

31 重友梨佐(27)天満屋 2時間23分23秒

32 小崎まり(39)ノーリツ 2時間23分30秒

33 野尻あずさ(32)ヒラツカ・リース 2時間24分57秒

34 渡辺裕子(27)エディオン 2時間25分56秒

35 永尾薫(25)ユニバーサル 2時間26分58秒

 [2015年1月25日16時4分]

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