日本陸連は2日、都内で来年5月の第1回世界リレー選手権(バハマ・ナッソー)に向けたナショナルリレーチームの発足会見を開いた。桐生祥秀(京都・洛南高)、山県亮太(慶大)ら男女計4種目で38人の編成となった。海外を含めた月1回の合宿を行う。同選手権で入賞すれば15年北京世界選手権の出場権を得られ、16年リオデジャネイロ五輪にもつながるだけに、男子短距離の伊東浩司部長も「リオでメダルを取るには37秒台は必須。メダルを取れたらいい、ではなく挑戦」と語った。
日本陸連は2日、都内で来年5月の第1回世界リレー選手権(バハマ・ナッソー)に向けたナショナルリレーチームの発足会見を開いた。桐生祥秀(京都・洛南高)、山県亮太(慶大)ら男女計4種目で38人の編成となった。海外を含めた月1回の合宿を行う。同選手権で入賞すれば15年北京世界選手権の出場権を得られ、16年リオデジャネイロ五輪にもつながるだけに、男子短距離の伊東浩司部長も「リオでメダルを取るには37秒台は必須。メダルを取れたらいい、ではなく挑戦」と語った。

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