フィギュアスケート男子の前世界王者、高橋大輔(25=関大大学院)が19日、3年前の手術の際に右膝に埋め込んだボルトの除去手術を、京都市内の病院で受けた。関係者によると1週間ほどで退院できる見通し。来季の競技への影響はない。
高橋は2008年10月に右膝前十字靱帯(じんたい)を断裂。手術を経て復帰したが、バンクーバー冬季五輪などへの出場を優先して除去手術は、先延ばしにしていた。今後は術後の経過を見ながら、医師とリハビリや練習再開の計画を立てる。
フィギュアスケート男子の前世界王者、高橋大輔(25=関大大学院)が19日、3年前の手術の際に右膝に埋め込んだボルトの除去手術を、京都市内の病院で受けた。関係者によると1週間ほどで退院できる見通し。来季の競技への影響はない。
高橋は2008年10月に右膝前十字靱帯(じんたい)を断裂。手術を経て復帰したが、バンクーバー冬季五輪などへの出場を優先して除去手術は、先延ばしにしていた。今後は術後の経過を見ながら、医師とリハビリや練習再開の計画を立てる。

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