日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムのスポーツページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画特集


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. スポーツ
  3. ニュース

東北逆転負け!4強ならず/高校総体

逆転負けで4強進出を逃した東北メンバーはガックリ
逆転負けで4強進出を逃した東北メンバーはガックリ

<男子バレーボール:全国高校総体>◇9日◇3日目◇埼玉・所沢市民体育館ほか◇決勝トーナメント3回戦、準々決勝

 第4シード東北(宮城)が準々決勝で力尽きた。予選から3戦連続のストレート勝ちで4年ぶりの8強進出を決めたが、開催地第1代表の深谷(埼玉)に、フルセットの末に逆転負け。全国制覇を目標に掲げるチームは、23日からの国体予選(東北ミニ国体)で再スタートを切る。

 天国から地獄とは、まさにこのことだ。セットカウント1-1で迎えた第3セット。7-1の大量リードから8連続失点で逆転を許し、8-9からも4連続失点で突き放された。佐々木繁雄監督(58)は「攻撃が単調になってしまった。力で負けました」と潔く敗戦を認めた。

 過去、数々の名勝負を繰り広げてきた深谷との因縁対決。今春の全国選抜大会3回戦では2-1で逆転勝ちしたが、全国高校総体では初優勝した02年決勝以来の対決だった。第1セットを10点差で先取。波に乗るかと思われたが、第2セットは21-21から競り負け、さらに最終セットの連続失点で、精神的に追い込まれた。センター阿部純也(3年)は「最後はブロックにつかまり、自分が決め切れなかった」とエースらしく敗戦を背負った。

 だが、これまで強打一辺倒だった阿部純が多彩な攻撃を習得。大会直前にレフトからセンターにコンバートされた早坂裕貴やライト小川貴大(ともに2年)も切れ味を増した。次なる舞台は国体予選だ。阿部純は「もうこんな試合はしないようにしたい」と高校最後の全国舞台を見据えた。【佐々木雄高】

 [2008年8月10日12時29分 紙面から]


関連ニュース



このニュースには全0件の日記があります。


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは



PR







日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. スポーツ
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS SportsTicker

ここからフッターナビゲーションです