元若ノ鵬が「八百長問題」告発へ
大相撲の八百長疑惑記事をめぐり、日本相撲協会と名誉棄損の民事訴訟で係争中の「週刊現代」(講談社)は28日、大麻所持容疑で逮捕され、日本相撲協会を解雇された元幕内若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン元力士(20)が、八百長問題について告発し、法廷で証言する意向であることを明らかにした。ガグロエフ元力士は29日に東京都内で記者会見する。
同誌の八百長疑惑記事に関する訴訟は現在、3つが係争中。10月3日には力士が原告に加わった訴訟で、横綱朝青龍が東京地裁に出廷する予定。
ガグロエフ元力士は解雇が厳しすぎるとして処分の無効を訴え、地位確認を求めて東京地裁に提訴している。
[2008年9月28日22時12分]
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