茨城県勢で最初に全国高校野球選手権に出場した伝統校、竜ケ崎一が、日立工を6回コールドで破って2回戦進出を決めた。
先発したエース幸山耀平投手(2年)が6回を投げ抜き、日立工打線を無失点に抑えた。「初めての夏の大会に圧倒されて気が張っていた。今はほっとしている」と表情を緩ませた。得意のスライダーも好調。「スライダー中心に組み立てて、相手に的を絞らせないようにしました」と自身の投球内容にもうなずいた。
2回戦は13日、石岡一と対戦する。
<高校野球茨城大会:竜ケ崎一10-0日立工>◇9日◇1回戦◇日立市民運動公園野球場
茨城県勢で最初に全国高校野球選手権に出場した伝統校、竜ケ崎一が、日立工を6回コールドで破って2回戦進出を決めた。
先発したエース幸山耀平投手(2年)が6回を投げ抜き、日立工打線を無失点に抑えた。「初めての夏の大会に圧倒されて気が張っていた。今はほっとしている」と表情を緩ませた。得意のスライダーも好調。「スライダー中心に組み立てて、相手に的を絞らせないようにしました」と自身の投球内容にもうなずいた。
2回戦は13日、石岡一と対戦する。

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
