英明(香川1位)が高知(高知2位)を破って四国大会決勝に進出し、18年以来の選抜出場を当確させた。
2回に3番百々愛輝外野手(1年)の右前打で先制。3回に同点に追いつかれるが、再び百々が5回1死一、二塁から左翼線へ二塁打を放ち2点を勝ち越した。投げては先発百々の後を、2番手の下村健太郎投手(2年)が3回途中から救援。8回に内野ゴロの間に1点を失ったが、ロングリリーフで勝利に貢献した。
英明野球部は2005年(平17)に創部し、春は15年と18年の2度。夏は10年と11年の2度甲子園に出場している。


