能登半島地震で被災した日本航空石川(石川県輪島市)の硬式野球部員10人が15日、新たな生活と練習拠点となる山梨に入った。この日からオンラインでの授業が再開。その後宝田(ほうだ)一慧主将(2年)ら10人が、甲斐市内の日本航空のグラウンドでランニング、キャッチボール、トスバッティングなどで体を動かした。同校は4月を目標に日本航空のキャンパス敷地内に建造予定の仮校舎・寄宿舎に全校生徒約600人が一時的に拠点を移す方向で準備が進められている。野球部は昨秋の北信越大会ベスト4で、今春のセンバツに出場する可能性がある。部員67人のうち、主力の約30人が順次山梨に移動する予定だ。
メインコンテンツ
高校野球最新ニュース
- photo写真ニュース

【高校野球】初戦で龍谷大平安vs報徳学園!23日開幕 春季近畿大会の組み合わせ決定

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

