センバツ出場の豊川が順当に5回戦に駒を進めた。初回3点を先制すると、3、4、5回にも5点を加点。6回に北田真心内野手(2年)の3点本塁打で6回コールドで圧勝した。

プロ注目のロシア人の両親を持つモイセエフ・ニキータ外野手(3年)は「3番中堅」でスタメン出場。4回2死二、三塁で左中間二塁打を放ち、4打席1安打3四球(1申告敬遠含む)だった。同外野手は、今春のセンバツから導入された低反発バットでの大会1号を放っている。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>