学校創立100周年で初出場、初勝利の歴史をつくった石橋の夏の挑戦が終わった。2回無死一塁から救援のマウンドに立った入江祥太内野手(3年)は「抑えられる自信はあった」と、内角の直球と得意のスライダーを制球よく投げ込み7回を投げ10安打2失点と1歩も引かなかった。2時間の練習時間で文武両道を貫いた2年半に「負けたことは悔しいけど、悔いはありません」と大粒の涙をこぼした。今後は慶大進学を目指し受験勉強に取り組む。

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