今夏の神奈川大会準優勝の東海大相模が三浦学苑を破り、4強進出を決めた。

1回に1点、2回に3点を奪い試合を優位に進め、3回以降得点は奪えなかったものの3点差で逃げ切った。10月4日の準決勝は、今夏の決勝で敗れたライバル横浜と対戦する。

横浜は同日に、8-1で平塚学園に勝利し、4強入り。プロ注目右腕、織田翔希投手(2年)が先発し、6回4安打8奪三振で1失点に抑えた。「さすが、と言われるような投球がまだまだできていない」と納得いかない様子だったが、「点を取った後の回は、取られないように意識した。打線のみんなが援護してくれ、安心して投げられた」と振り返った。

27日に行われた準々決勝は88年夏を最後に甲子園から遠ざかる古豪の法政二、強豪桐光学園を11-10で破った立花学園が4強入りした。