広島は1回、鈴木が先制適時打。西武は2回、秋山の8号3ランなど打者14人が8安打を集中させ、10者連続の10得点で逆転した。

 広島は4回に松山、野間の連続適時打で2点。6回も野間の内野ゴロの間に4点目を奪うが、西武が6点リードで終盤7回へ。

 西武の貯金は再び10に。6回4失点の先発ウルフは2勝目。広島は2カード連続の負け越し。薮田は今季初黒星。