阪神の新助っ人オネルキ・ガルシア投手が持ち味を存分に発揮した。4回から中継ぎ登板し、最速150キロを計測するなど2回1安打無失点。5回には1死から牧原のセーフティーバントを左手でつかみ、一塁に走り込んでトス。初の対外試合で闘争心をむき出しにした。

昨季の13勝左腕は「ゲームで投げられたのが1番の収穫」と笑顔。矢野監督も「あのフィールディングだってすごい。ベンチでもえらい声を出す。野球に対する気持ちというのはすごく強い」と絶賛だ。開幕ローテ入りへ問題なしだ。