阪神能見篤史投手が悲しみを胸に自分の仕事を果たした。父謙次さんが死去したため、20、21日の巨人戦を欠場。
この日が復帰後初登板だったが、6回のピンチを島本がしのいだ後、7回の1イニングを3人でピシャリと抑えた。能見は「仕事としてやっているのでね。シマ(島本)が本当に頑張ってくれたので、つなげられてよかったです」と振り返った。
<DeNA1-3阪神>◇24日◇横浜
阪神能見篤史投手が悲しみを胸に自分の仕事を果たした。父謙次さんが死去したため、20、21日の巨人戦を欠場。
この日が復帰後初登板だったが、6回のピンチを島本がしのいだ後、7回の1イニングを3人でピシャリと抑えた。能見は「仕事としてやっているのでね。シマ(島本)が本当に頑張ってくれたので、つなげられてよかったです」と振り返った。

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