ヤクルトは田口が7回無失点と好投したが、打線が沈黙し、0-0で今季6度目の引き分けに終わった。広島森下から6四球を選びながら、3安打で適時打が出ず。高津監督は「点は取れなかったですけど、負けなかったのは田口の頑張り」と評価した。この日から神宮での有観客が再開し「(上限が)5000人と少ないですけど、我々もお客さんも注意しながら、お客さんが増えていく環境になっていけば」と話した。