新外国人の阪神カイル・ケラー投手(28)が鳴尾浜でシート打撃に登板し、打者6人に2本の安打性の当たりを浴びた。

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26球のうち、13球がボールで制球に課題を残し、「今日は自分にがっかり。次からは修正したい」と反省。金村1軍投手コーチは「状態を上げてもらって、いい状態でこっちに来てもらった方がいい」と2軍でさらなる状態アップを求める。