下肢のコンディション不良で出遅れていた阪神原口文仁内野手が、公式戦ではプロ初となる外野手で試合に出場した。

ウエスタン・リーグ広島戦(鳴尾浜)で「3番左翼」で出場。7回の守備では林の左翼線への打球にギリギリで追いつくも、惜しくもグラブからボールがこぼれ、二塁まで進塁された。「追いつける打球は何とか捕らないといけない。どんどん慣れていかないと」と引き締めた。打撃では4打数1安打で、実戦復帰した19日の同戦に続く2試合連続ヒットを記録した。