巨人が6回、本塁打攻勢で同点に追いついた。

3点を追う先頭でポランコが左翼席へ12号ソロ。続く中田が四球を選び、迎えた大城。代わったばかりのDeNA田中健が投じた、外角高めの126キロスライダーを流し打ちし、技ありの1発を左翼席へ運んだ。貴重な同点の7号2ランとなった。

ポランコは「とにかく芯でしっかりとコンタクトすることだけを考えていました」と語った。

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