巨人浦田俊輔内野手(23)が15日、DeNA7回戦(東京ドーム)で「危険スイング」に対しての「警告」を受けた。

12日から新たに運用された新ルールで適用されたのは12球団で初めてとなった。7回2死、岩田の投じたボールに空振り。そのままバットがすっぽ抜けて、投手方向に投げる形となった。球審から場内アナウンスで警告を与えることが宣告された。

試合後に取材に応じた浦田は「スライダーだったんで、とりあえずバットに当てようと思って当てたら飛んでいってしまった。退場かなと思ったんですけど、警告だったので。その後はしっかり振って臨みました」と説明。警告後は滑り止めのスプレーをいつも以上に吹きかけてバットを握った。

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