巨人が接戦を落とし、引き分けを挟んで3連敗となった。DeNA3連戦は2敗1分けで負け越し。3試合とも先制点を奪われ、劣勢の試合展開を強いられた。エース菅野は7回6安打4失点、123球の粘投も勝利は呼び込めなかった。
大チャンスを逃せば、大ピンチがやってくる。8回2死満塁で吉川の打球はDeNAの中堅・桑原の好プレーに阻まれた。9回1死一、三塁の絶好機は、一走の八百板がスタートを切った初球に中田が遊直併殺。そして延長10回に4点を勝ち越されて万事休した。
原監督は「まあ、やっぱり勝ち越せなかったというところがね。こういうゲームになったということでしょうね。粘り強く戦ってはいましたけどね。もう1本というところでね。そこですね」と言った。あと1本。勝利への大原則を追い求めるしかない。
▽巨人ポランコ(6回に2試合ぶりの12号ソロ) とにかく芯でしっかりとコンタクトすることだけを考えていた。
▽巨人大城(6回に同点の7号2ラン) 打ったのはスライダー。しっかりと捉えることができた。



