西武外崎修汰内野手(29)が自身2度目となる先頭打者アーチを放った。

1回無死。プレーボールから、たった30秒。カウント1ボール。ロッテ鈴木の2球目だった。外角の直球を完璧に捉えて左翼スタンドに運んだ。ダイヤモンドを駆け足で1周。2試合連続の10号ソロで、3年ぶりの2ケタ本塁打にも乗せた。先頭打者弾は20年9月13日ソフトバンク戦以来だった。

ロッテ3連戦は現在、1勝1敗。スコアボードに電光石火の1点を刻んだ。外崎は「感触は良かったですね。このカード勝ち越したいので、チームに勢いをつけられればと思って打席に入りました。打てて良かったです」と話した。

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