ソフトバンクが首位オリックスとの本拠地3連戦に向けて、先発ローテーションを組み替えた。
15日土曜の初戦から有原、東浜、スチュワートの予定。前回9日の日曜に先発した石川はロングリリーフ要員で、先発陣が崩れた際に救援登板する見込み。オリックスはエース山本、宮城、山下の順が予想され、藤本監督は「いいピッチャーが3人くるけど、何とか頑張りましょう」と力を込めた。
先陣を任された有原は、6月23日に8回1失点で山本に投げ勝っている。前回7月7日楽天戦は7回6失点と乱れたが、今季ペイペイドームに限ると2戦1勝、防御率0・61の好成績だ。本拠地でキャッチボールやダッシュで最終調整した右腕は「(相手)選手の調子も変わっていると思う。また新しいチームだと思って、(捕手の甲斐)拓也としっかり話して迎えたい」と意気込んだ。



