ソフトバンクが7連敗を喫した。2年ぶりだが、引き分けを挟まずとなれば08年以来15年ぶりの屈辱。「鷹の祭典2023」は東京、大阪、北九州開催に続いて本拠地ペイペイドームでも勝てず、このイベントも昨季から7連敗となった。

0-1の4回に無死一、三塁の好機をつくったが無得点。4番柳田が左飛、5番栗原が一ゴロ、6番デスパイネが見逃し三振に倒れた。1-3の9回は無死一、二塁もデスパイネが三ゴロ併殺。三森が右前適時打を放ったが、あと1点及ばなかった。

先発の有原は7回2失点と粘ったが、打線の援護がなかった。さらにこの連敗中の得点は7月8日楽天戦から1→1→1→2→2→2。6試合連続2点以下は、97年8月10~16日(2→2→2→2→1→2)以来、球団26年ぶりの貧打記録となった。

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