5年連続で宮西塾に参加した堀瑞輝投手が、フォーム修正での復活を目指す。21年に最優秀中継ぎ投手に輝いた左腕も一昨年から左肩痛に苦しんできた。このオフは「10、11月が自分の中で一番、体の状態が良かったので、維持したかった」と12月からブルペン入り。フォームも「肩は大丈夫なんで、力みをなくして、もっと下半身を上手に使って投げていきたい」と説明した。

【関連記事】日本ハムニュース一覧