西武ドラフト6位の村田怜音内野手が、プロ初打席で初安打を放った。

プロ初昇格し6番指名打者で即スタメン出場。2回先頭で、右腕内の149キロ直球を振り抜き、左前に落とす安打を放った。「初球は絶対振ろうと思って(打席に)入ったので、真っすぐ一本に割り切って」。一塁ベース上でベンチに向かって右手を突き上げてガッツポーズした。初のヒーローインタビューでお立ち台にも上がり「ゆくゆくは本塁打王を取れるような選手になりたい」と目標を描いた。