ロッテは降雨コールドで勝利し、連敗を3でストップした。
先発の西野勇士投手(33)は4回まで毎回先頭打者に安打を浴びるも、5回6安打1失点と粘投した。地方球場で、さらに雨が降る中での投球。「ぬかるんでいるというか、ちょっと緩みはあった。制球がちょっと定まらないところもあったし、回の先頭をほとんど出しちゃって苦しい展開だったけど何とか粘っていけたので、それは良かった」と振り返った。吉井理人監督(59)は「すごい体が重そうに見えて、コントロールがいつもの西野じゃなかったけど、よく踏ん張った」とねぎらった。
グレゴリー・ポランコ外野手(32)が先発から外れたことについて、同監督は「北海道でもあまりいいスイングじゃなかったので1回休憩して。明日は出ます」と話した。



