日本ハムの22年7月14日楽天戦(静岡)以来2シーズンぶりの6連勝は、お預けとなった。1点ビハインドの7回無死二、三塁で細川凌平内野手(22)がロッテ先発佐々木朗希投手(22)から同点左犠飛を放つも、勝ち越すことはできず。延長12回の死闘も、4月17日ソフトバンク戦以来2度目の引き分けに終わった。

19年8月1日楽天戦(札幌ドーム)以来1751日ぶりの貯金8も、18日ロッテ戦にお預けとなった。今季2度目の先発となった金村尚真投手(23)は5回91球を投げ5安打1失点と好投したが、今季初勝利とはならなかった。