巨人坂本勇人内野手(35)がプロ野球史上2人目の偉業にたどり着いた。通算450二塁打を達成した。3回無死一塁で、左翼線へ放ち二、三塁とチャンスを拡大させ、岡本和の犠飛へとつなげた。歴代最多487二塁打の記録保持者である敵将・立浪監督の目の前で到達。こだわり抜いた「DOUBLE」での節目の記録について、試合後に語った。
以下一問一答
-達成してみて気持ちは
そうですね、個人的にノーアウトランナー一塁でああやってチャンスを広げられたうれしさはありましたけど、通算は光栄なことですけど、そこにはあんまり感情的なことはないです。
-何かあるわけではない
トータルでのことは今までも考えてきてないですし、その日その日いい準備をして、なんとか1本でも打ちたいという気持ちでやっているんで。
-二塁打に対するこだわり
チームにとって二塁打っていうのは、ノーアウト二塁になればすごい大きいですし、ツーアウトから1人得点圏にいくっていうことは、すごくチームにとって大きいことなので、450という数字までいけたってことはチームに貢献できたのかなと思います。
-歴代1位の立浪監督の前で
まだけっこう先のことなので、追いつけるようにそこは今まで変わらずにやっていきたいと思います。
-ここ5試合4二塁打
なんでなんすかね。僕もわかんないっすけど、最近二塁打出てくれているのは、僕にとってはすごくいいことだと思うので。なかなか出なかったんで、何が理由かちょっとわかんないです。
-2番になって
気持ち的なところは全然変わらないんで。今日はいい感じで打席立てていたんで、そういう波は続けたいなと思います。
-4安打全部ファーストスイングだった
いいスイングしないとなかなか一振りでヒットになるのは難しいので、今日にいたっては良かったんじゃないですか。
-節目のヒットは左翼線二塁打が多い気がするが
たぶんレフト線が多いから二塁打が多いんじゃないですか(笑い)。
-最多まであと37本は遠いか
いや、なかなかね、難しいことかなと思います。



