阪神にとっては幸運な珍プレーが起きた。

7回1死一塁。中野拓夢内野手(27)が打ったボテボテの打球は一、二塁間へ。勢いがなかったため一塁手の坂倉将吾(25)がつかみにいった。だが、振り向きざま、誰もカバーに入っていない一塁ベースにトスしてしまい、ボールがファウルグラウンドを転々。その間に一塁走者も打者走者も進塁。1死二、三塁とチャンスを広げた。

続く森下翔太外野手(23)が中堅に犠飛を打ち上げ、ほしかった2点目を手にした。

なぜ阪神がセ・リーグ最速で1万試合に到達するのか? 巨人より速い理由を深掘り/謎に潜入