「ビニール袋」が一瞬、試合を止める珍しいシーンがあった。

7回の巨人の攻撃。プレーボールがかかったが、阪神岡留英貴投手は投球をしようとしなかった。右翼上空にひらひらと白いビニール袋が舞っており、それを気にして阪神側がストップをかけていたもよう。

ビニール袋はほどなく風に流されてスタンドに入り、プレーに影響はなかった。

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