阪神の代打渡辺諒内野手(29)が戸郷相手に意地をみせた。8回2死から坂本に代わって登場。「とにかく打つしかないと思った」と初球の変化球を引っ張ったが、惜しくも三塁線に切れた。1ボールを挟み3球目も捉えるも、わずかに左翼線のファウルゾーンでボールが弾んだ。最後は内角151キロ直球で空振り三振。「相手ピッチャーの状態の良さに負けた。惜しい当たりでしたけど、結果がすべてなので」と悔やみつつ「また明日頑張ります」と前を向いた。
【阪神】代打の渡辺諒が意地 再三良い当たりも最後は空振り三振「惜しいけど、結果がすべて」
<阪神0-1巨人>◇24日◇甲子園



