4勝で勝ち頭のオリックス・エスピノーザが、自身とチームの連敗を2で止める。

28日の広島戦で交流戦の開幕投手を任された。「チームが勝つためにしっかりと0点で抑えることが重要。映像などで打者を見たりして、対策を考えたい」。前回21日の日本ハム戦ではワースト5失点。中嶋監督に配球面で捕手との意思疎通が不十分と指摘された。課題を克服したい。

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