守護神の座から配置転換となった日本ハム田中正義投手(29)が、4点リードの6回にマウンドに上がり、新たな船出を切った。
田中正は開幕から守護神を務めてきたが、5月31日、6月1日のDeNA戦と2試合連続で1点リードの9回にソロを被弾。6月1日の試合後、新庄監督が「(直球の)ホップ成分が足りてない。修正してもらうために、ちょっとポジションを変更してね。良くなったらまた戻す」と一時的な配置転換を明言していた。
この日は、先発北山に次ぐ2番手として登板。先頭の2番野間はフォークで三ゴロ、続く小園を高めの147キロ直球で中飛、末包を真ん中低めの直球で中飛に打ち取り、わずか5球で3者凡退とした。



