プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(56)が、CS放送のフジテレビONEで古巣西武戦の解説を務めた。
3回の第2打席、ヤクルト村上宗隆内野手(24)の左翼への大飛球がポール際でファウルゾーンに切れていった。
清原氏は村上について「今年はトップの位置から打つ時に(グリップが)1、2センチ下がっていますね。上からたたかないで、下がったまま打ちに行くので、捉えた打球がファウルになったり、スライス回転がかかったりするんじゃないですかね」と分析し「トップからの切り返しが今年は気になります」と話していた。



