19歳6カ月のオリックス斎藤響介投手がプロ初勝利。

交流戦で巨人から白星を挙げたパ・リーグの10代投手は22年根本悠楓(日本ハム)以来8人目で、オリックスでは18年山本、21年宮城に次いで3人目。

プロ初勝利は22年根本に次いで2人目になる。過去7人はすべて自身の本拠地で勝っており、東京ドームの巨人戦で白星を挙げたパ・リーグの10代投手は初めて。