通算525本塁打を誇る元プロ野球選手の清原和博氏(56)が、関西テレビ(カンテレ)で阪神-DeNA戦(甲子園)の解説を元阪神の掛布雅之氏(69)とともに務めた。

この日1軍復帰したばかりの4番大山悠輔内野手(29)については、2軍調整前に比べて良くなっていると言及。「一番の違いは構えたときに背番号3が見えすぎていた」と具体的に話した。

また一時2軍降格となっていた、6番佐藤輝明内野手(25)については、さらなる成長を期待。「自分も経験ありますけども、1回止まるとなかなか出る気がしないんですよね。どうしても力みが出たり、手を出さないボールに手が出たりするんですよね。ヒットが出てもHRが出ないのはバッターとしても気持ちが悪いですね。まだまだ若いですからね。ストレートにめっぽう強いバッターになってほしいですね」。また、梅野隆太郎捕手(33)には「そうなんですよね。プレースタイルが好きで」と話していた。

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