ヤクルト茂木栄五郎内野手(32)が昨年7月5日中日戦以来、約10カ月ぶりに1軍戦に出場した。

28日に出場選手登録され今季初の1軍昇格。7回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)の代走として途中出場し8、9回は一塁を守った。

昨年7月に左膝半月板の手術を受けリハビリに励んだ。今季は2月の春季キャンプから2軍に帯同し同月末に実戦復帰。この日が手術後初の1軍出場となった。

試合後に「目標にしていた場所だった。ちょっと時間はかかっちゃいましたけど、何とかチームの勝利に貢献できるプレーがこれからできたらなと思っています」と話した。

どう貢献していくか問われ「やっぱり打つほうだと思う。ファームでなかなかいい数字は残せなかった。ファームの子も多分俺が上がりたいという子はたくさんいたと思う。その中で僕を選んでもらったので、なんとかファームでやってきた仲間に恥じないようなプレーができたらいい。なんとか1軍の戦力になれるように頑張りたい」と力を込めた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>